2005年07月08日

浦和レッズ

いまや浦和レッズはJリーグの中でも強豪チームのひとつです。私は昔からのレッズファンですが、これはちょっと前までは考えられないことでした。Jリーグ開幕当初レッズはJリーグのお荷物と呼ばれるほどの弱小チームでした。それもただの弱小ではなく、筋金入りの弱小でした。当時小学生一年生(多分)の私は埼玉テレビで浦和対ヴェルディ川崎の試合を見ておりました。
するとどうしたことでしょう。なんと相手チームの二人(多分カズとラモス)が真ん中ぐらいからヘディングでパス交換し始めました。そしてそのまま前進してきたのです。いくらレッズ相手だからってこれじゃ無理だろ、すぐ取られるだろあせあせ(飛び散る汗)


無理じゃありませんでしたたらーっ(汗)すぐ取られませんでしたたらーっ(汗)挙句の果てに、そのままシュートまで持っていってしまいました。しかもレッズサポーターも喜んでましたたらーっ(汗)弱いっていう問題じゃないだろ・・・・・

しかしこんなことは序の口です。レッズの最大の伝説は鹿島アントラーズ戦に生まれました。当時唯一レッズの中で代表クラスの力を持っていた福田が先制ゴールを決めたのですexclamationこの時、アントラーズは首位を走っておりレッズの選手はとても喜んでいました、すごく喜んでいました、福田を中心にベンチの選手や監督とも喜んでいました、サポーターも喜んでいました、私も喜んでいました・・・・・・・GK以外は

ピイ〜exclamation×2

笛の音が聞こえました。試合再開を知らせる笛です。しかしレッズ選手達にそんなことは関係ありません。かまわず喜び続けました。べンチ付近で抱き合い続けました。・・・GK以外は
何が起きるかは言うまでもありませんよねたらーっ(汗)

11対1じゃサッカーできませんよね、例えこのときのGKがジダやブッフォンでも無理ですよ。あっという間の同点劇でした。必死に戻れって叫ぶGKの姿と気付いたときの福田の「あっ!」っていう表情はもう忘れられません。

しかしサポーターはそんなレッズを愛していました。Jリーグブームが過ぎサッカー人気が落ちまくってもレッズファンはレッズを愛し続けました。J2に落ちても愛し続けました。その結果レッズはその愛に応えるように少しづつ強くなっていったのです。いまや優勝争いの常連です。

いい話ですよねひらめきボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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