2005年07月19日

小早川秀秋は愚将か?

戦国時代には裏切りは日常茶飯事でしたがその中でも最も大きな裏切りの一つとされているのは関ヶ原の合戦における小早川秀秋の行為です。関ヶ原の合戦は言うまでもなく天下分け目の決戦で徳川家康はこの合戦に勝ったことによって天下をほぼ掌握したとされています。

この合戦において重要な役割を演じたのが西軍に属し松尾山に布陣した小早川秀秋でした。東西両軍一歩も譲らない状況が続く中、秀秋は西軍主力として奮戦中の大谷吉継の側面をついたのです。これがきっかけとなり西軍は完全に浮き足だち一気に敗走することになりました。小説や大河ドラマなどで秀秋は優柔不断で愚鈍な武将として描かれることが目立ちます。続きを読む
posted by ボブ夫 at 14:38| Comment(18) | TrackBack(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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