2005年09月30日

リリーフ投手の価値

今年の阪神優勝の大きな要因はリリーフ投手の充実だったことは言うまでもありません。ウィリアムズ、藤川、久保田の安定感は抜群でプロ野球史上でも最高レベルのリリーフ陣だったといえます(去年の中日も岩瀬、岡本など完璧でしたが)。特に藤川の防御率は一点台、そして登板数も80試合に届きそうです。まさに今シーズン最高のリリーフ投手でした。

しかしリリーフ投手というのは非常に評価されにくい役割だと言われています。やはり数字になりにくいのが大きな理由でしょう。特に問題なのがイニング数が少ないので防御率が悪化しやすいことですね。たまたま調子が悪い日に3,4失点すると一気に防御率は上がってしまいます。逆に失点しても味方が点を取ってくれれば勝ち星がつきます。

ここで質問です。どちらの選手のほうがいい成績といえるでしょうか?

A投手 8勝1敗 26S 2.55
B投手 0勝3敗 26S 2.55

A投手の勝ち星はすべて救援勝ちとします。

どっち!?
posted by ボブ夫 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

松井、代表選出おめでとう

フランス一部のル・マン所属の松井が久しぶりに代表復帰となりました。独特のリズムのドリブルとスルーパスで代表の新たなオプションとして期待されいます。

さて、問題は松井をどう使っていくかです。現在の日本代表のフォーメーションは4−4−4か3−5−2が基本です。ル・マンでは左WGとしてプレーしていくことを考えると、4−4−2の中盤左サイドが一番持ち味を発揮できそうですね。3−5−2の左サイド、つまりアレックスのところでの起用は守備の負担が多すぎるのでやめていた方がいいと思います。

続きを読む
posted by ボブ夫 at 23:00| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

長宗我部元親〜四国の蓋〜

長宗我部元親.jpgまあ、戦国時代好きの人にはメジャーすぎる人物ですよね。案外、そうでもない人もこの個性的な名前を知っている人も多いかと思います。一応読み方はチョウソカベモトチカです。彼は四国の大名でした。それも四国を統一した結構な大物です。しかし幼少の頃はおとなしい性格で陰では「姫若子」と呼ばれていました。しかも初陣の際、槍の使い方を家臣に尋ねたそうです。こんなエピソードが残っているのは彼ぐらいでしょう(笑)槍の使い方知らないって・・・ちなみに尋ねられた家臣は「槍は敵の目に突くものです」と答えたそうです。まあこんなヘタレな彼も初陣で大活躍をし、「姫若子」から「鬼若子」への変身を遂げます。その後、父の後を受け継ぎ長宗我部家の当主として四国統一に動き出します。四国で元親の能力は抜きん出ていました。また信長と同盟を結ぶなど時勢を見る目も確かでした。本能寺の変後も、着々と勢力を広げ1585年になり念願の四国統一を実現しました。この統一された四国の兵力を持って本州上陸が果たせれば、天下も狙える・・・・時代はそれを許しませんでした。天下人、豊臣秀吉の登場です。秀吉の大兵力によってあっけなく長宗我部軍は敗北しました。兵農分離と兵農未分離の差も大きかったといわれていますが、それ以上に兵力の差が歴然としていたと思います。


長宗我部家に暗雲・・・
posted by ボブ夫 at 22:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

違和感

あのう・・・さっき駅で違和感を感じたんで・・・

続きを読む
posted by ボブ夫 at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

そりゃねえよ・・・

楽天が田尾監督解任へ 新球団、90敗の成績不振

今シーズン誕生した楽天ですが最下位を独走状態でした。しかし、厳しい戦力の中でよく頑張ったと思います。特にリーグ中盤は粘り強さも見せていてチームカラーもなんとなくですが見えてきていました。そして、一場、有銘といった若手も成長を見せています。またベテランも一花さかせようと意地を見せています。外国人は失敗しましたが、来シーズンに向けて補強ポイントがはっきりしていていいです(中途半端な成績だと来期の契約に迷ってしまう)そしてFAでいい日本人選手を獲得できれば、もしかしたらプレーオフを狙えるかもしれないのに・・・・

これからって時に監督を解任してどうするんですか!

続きを読む
posted by ボブ夫 at 18:59| Comment(5) | TrackBack(19) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

かやく、火薬、加薬

カップ麺には「かやく」がはいっているじゃないですか?なんで「かやく」っていうのか気になってこの前調べました。調べた結果はですねえ・・・「かやく」は「火薬」ではなく「加薬」だということです。つまりカップ麺にはいっている「かやく」は薬味を加えるって意味だったんですね。ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

寿司って・・・

お寿司の数え方が分かりません!本当に分かりません。一個が一貫(イッカン)なのか、二個で一貫なのか?ある人は二個で一貫と言います。私も二個で一貫だと思っています。しかし寿司屋のHPなどを見てみるとどうやら一個で一貫だそうです。しかし回転寿司屋では一貫いくらと書いていて一皿に二個乗って回っていました。一皿とったら二貫分の料金取られるんですかね・・・そんなことないと思います・・・う〜ん、どっちでもいいんですが・・・・・・


続きを読む
posted by ボブ夫 at 17:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

自転車

私の自転車の空気が抜けてきています。ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ぶっつけ本番・・・

中田も俊輔もW杯直前まで代表招集できない ジーコ日本強化策大幅見直し必至

ジーコ日本に日程の壁…ぶっつけW杯に

ご覧の通り日本代表にとってちょっとまずいことになってますね(笑)海外組と国内組をどう融合させていくかは日本代表にとって最も大きな課題の一つです。ブラジルやアルゼンチンなどもヨーロッパのクラブに所属する選手を多数抱えていますが、日本はそれ以上に距離があり他の国々などよりも非常に難しい状況にあるといえます。ジーコも可哀想ですね。恐らく世界のサッカー史でこれほどベストメンバーが組みにくい国もなかったんじゃないでしょうか?続きを読む
posted by ボブ夫 at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

セニョリータ♪

高校時代の友達とカラオケにいって来ました。いやあ盛り上がりました。それほど酒がはいっていたわけではないんですが・・・みんな馬鹿でした。とりあえずこの異常事態を見てください!続きを読む
posted by ボブ夫 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

ipodnano

前にもデジタルオーディオプレーヤーについて書いたことがありました。わたしも以前紹介したMP3プレーヤーを今も愛用しています。しかしですね今回、アップルから新製品がでました。その名もipodnano。いやあ格好いいですね(笑)いままでipodはHDDタイプが基本で振動に弱いのが弱点で、満員電車の中で使うことの多い自分にとっても少し大きすぎるのが難点でした。ipod shuffulはフラッシュメモリタイプで振動には強かったのですが液晶はないのが痛かったですね。それによってソニーのフラッシュメモリタイプの猛追を受けました。

続きを読む
posted by ボブ夫 at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

容疑者Xの献身

久しぶりにハードカバーの本を購入しました。文庫本もいいですが、ハードカバーのずっしりくる感じもなかなかいいものです。読んだ本ですが、東野圭吾の最新作である「容疑者Xの献身」です。東野圭吾は個人的に非常に好きな作家です。作品ごとに様々なジャンルに挑戦していて次はどのような作品を出してくるんだろうという気にさせてくれる作家です。

続きを読む
posted by ボブ夫 at 15:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

かに、カニ、蟹!

蟹.jpgタラバガニってかにじゃないことを知っていますか?実はヤドカリ類に属するんですよ。足に注目してみましょう。カニは八本ですが、タラバガニは六本しかありません。ですから、写真のかに道楽にくっついているデカイかにはタラバガニではないということです。恐らく、ズワイガニかと・・・。そういえば松葉がにとか越前がにってズワイガニのことなんですよ。知ってましたか〜?というかこの写真を使いたかっただけなんですよね(笑)ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 20:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呑んべぇバトン

以前、織田創さんから頂いた呑んべぇバトンなるものをやってみるとします。ちなみに私は今年から未成年じゃなくなりました(笑)

@いま冷蔵庫にあるお酒の容量は?⇒ 親父が飲むワインが一、二本しかありません。

A好きな銘柄⇒銘柄っていうか一口目、二口目のビールが大好きです。

B最近、最後に飲んだ店は?⇒土間土間にて

Dジョッキを渡す5人⇒零さんひかりさんに渡します!お願いしま〜す
posted by ボブ夫 at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

明石焼きうめえ!

明石焼きはうまい!今回の旅行で私は初めて明石焼きを食べました。正直、なめてましたあせあせ(飛び散る汗)こんなに美味いものだったとは!ふわふわでやわらかく、だし汁につけて食べると絶妙のハーモニーを奏でます。茶碗蒸しに似ているかもしれません。普通のたこ焼きと違いシンプルな味が特徴です。少しその歴史調べてみました。明石焼き.jpg明石焼きの正式名称は玉子焼きだそうです。しかし、卵焼きと勘違いすることが多いので明石焼きと表記されることが多いようです。確かに明石の街では明石焼きと書いてあるのが多かったですが、玉子焼きと表記されているのも少なくなかったです。昔は生地に味がついていたそうです。しかも驚くべきことに明石焼きは普通のたこ焼きよりも前にできていたということです。明石風たこ焼きとも言われているのになんか面白いですね。ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

疲れた

本日二泊四日の強行旅行が終わりました。もう・・・疲れたけど充実していましたよ〜。これからしばらくはこの旅行の報告及び、回った観光地の歴史のお話なんかをしていきますね。続きを読む
posted by ボブ夫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

3バックと4バック

今のサッカー日本代表は3バックと4バックを併用しています。解説者の中にはシステムを固定した方がいいと言っている人もいますが、相手によってこれらを使い分けることが今の流動的な形の方がW杯では有利だと思います。続きを読む
posted by ボブ夫 at 16:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

蒲生氏郷〜田舎なんて嫌だよ・・・〜

蒲生氏郷.jpg久しぶりに歴史のお話です。今日の人物は蒲生氏郷です。戦国時代が好きな人にはかなり有名ですがそうでもない人には誰だそりゃ?って感じかもしれません。とりあえず言えることはエリート武将です。しかしそれだけではつまらないのでなんかエピソード交えて紹介していきます。幼少期は信長の人質でしたが信長はその才をすぐに見抜き、娘を嫁がせ武将の末席に加えました。当時知勇兼備の武将として名高かった稲葉一鉄は「このガキは尋常じゃない武将になるぞ」と言っていたそうです(ちなみにこの稲葉一鉄は頑固な性格で頑固一徹の言葉の由来になったと言われています)本能寺の変で信長が死ぬと氏郷は秀吉に味方し伊勢松ヶ島12万石を与えられました。ここは現在の松坂です。そして小田原の役後、会津に転封されます。以前書いた伊達政宗の押さえだと言われています。しかし秀吉としては優れた資質の持ち主である氏郷を中央から遠国に置くのが狙いだったようです。実際、氏郷はこの転封が決まった後「これでは天下は望めない」と嘆いたそうです。氏郷はその後も秀吉政権下で反乱などを抑えて92万石まで出世します。しかし1595年に急死します。40歳の若さだったため秀吉による暗殺疑惑すらでています。くせものの伊達政宗が隣国にいることや天下人である秀吉に危険視されていたためストレスがたまっていたんじゃないですかね。この蒲生氏郷が関ヶ原の合戦まで生きていたら歴史は変わったでしょうか?実際のところ大きな変化はなかったでしょう。しかしそういった想像をかきたててくれるほどの名将だったことは事実です。最後に氏郷の格好いいエピソードを紹介します。新しく召抱えた者に「戦場で銀の鯰(なまず)尾の兜をつけた者を見かけたらその者に負けぬ活躍をせよ」と氏郷は言いました。その新参者は戦場で尋常でない活躍をしている銀の鯰尾の兜をつけた者を見かけました。言うまでもありませんね。蒲生氏郷その人だったそうです。ボブ夫のどうでもいいことでした。

ランキング下降中!
posted by ボブ夫 at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

しりとり!!

昨日部活の合宿から帰って来ました。ただ特に書くこともないので、帰りのバスで白熱した覚えてしりとりの記録を残します。しりとり、リクナビ、びちくそ、そうじき、きむらだい、 IA(部活の先輩の名前)、ねあか、かわさきケンシロウ、内田貴、しばうら大学、くそ、反町、調理師免許、ヨン様、まりも、もうめちゃくちゃだあ、あんどうゆうこ、こじま、まっちょ、ちょんまげ、げっつ、つんどら、ラホォーレ志賀、ガキ、きくまるえいじ、ジャンプ、プルコギ、ギニュー特戦隊、インディージョーズ、ズボラ、ラークススーパーマイルド、ドンタコス、酢飯、指揮棒、内田恭子、コジマデンキ、筋肉マン二世、岩佐まゆこ、小娘、目玉焼き、金閣寺、ジミー大西、シカゴブルズ、ズゴック、くっぱ、ぱーまん二号、内村てるよし、新橋サラリーマン早押しくいず、ズッキーニ、日光東照宮、うだのぶとし、塩、落ち武者ガリ、リュックサック、クリーニング、グッジョブ、無様、マサチューセッツ工科大学、車海老、ビルディ、いちいち頭に来るぜ!、全日本・・・・ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。