2007年07月04日

サッカーのお話

どうも、ボブ夫です。

もう少しでアジア杯です。日本代表には頑張ってもらいたいです。今日は暇なので、サッカーについてお話します。

今後、日本代表に選ばれて欲しい選手とかそんなことを書きます。

GKは川口、楢崎に続く存在が欲しいところですが、西川や川島あたりが順調に成長してきたのでとりあえずは一安心。浦和の山岸、都築や元浦和の西部にも頑張って欲しいですね。

CBは中沢の復帰がなかったらアジア杯は大変なことになっていたなぁと思うわけですが、今回は選ばれなかった闘莉王、水本、青山といった面々が次のW杯の主力になっているはずです。中沢や坪井は彼らの成長をベテランとして支える存在です。個人的には鹿島の岩政を選ぶと闘莉王とのポジション争いが面白そうですけど、どうなるんでしょうかね。また中田浩にはとても期待しています。非常にオシム好みの選手(ユーテリィティー性、守備能力、ビルドアップ能力)だと思うので今後の代表のキーマンになるのではないかと思っています。阿部や今野といったボランチを本職する選手もこのポジションをしていますが、もう少し本職のCBに頑張ってもらいたいです。オシムが安心してCBを任せる選手の台頭が望まれます。

次はSBです。加地、駒野に加え内田が台頭してきた右サイドはいいのですが、左サイドは人材不足が深刻なようです。現状は駒野、阿部あたりを起用していますが、それはあくまでもオプションであって欲しいですね。少なくとも一人はスペシャリストがいて欲しいです。浦和の相馬は有力候補かと思いますが、まだインパクト不足という感じです。G大阪の安田の成長に期待したいところですが、中田浩が無難なところでしょうか・・・

ボランチは大激戦区ですね。オシムは何かの雑誌で理想は1ボランチだといっていましたが、現状ではそれができる人材はいないと語っていました。オシムのファーストチョイスは鈴木+中村憲です。非常にバランスのとれているコンビですし、南アフリカでもこの二人は代表には選ばれそうだなと思っています。問題は誰が彼らに追いつくかという問題です。筆頭は稲本、中田浩の両プレーヤーは彼らといいポジション争いはしてくれるかと思います。また、川崎の谷口はチームメイトという利点を生かして今後代表定着するかもしれません(浦和の長谷部にも同様のことがいえます)。最後に明神は代表には呼ばれませんが、また見てみたい選手です。

サイドハーフでは若い世代にいい人材が揃っています。名古屋の本田、G大阪の家長、千葉の水野、大分の梅崎は全員自分の武器をしっかり持っている選手で将来が楽しみです。また海外には松井がいます。さらにアジア杯に滑り込んだ磐田の太田やアテネ世代の石川、オシムお気に入りの山岸など様々な個性の選手のポジション争いがきたいできるのでこれまた楽しみです。神戸の大久保がもしかするとこのポジションで選ばれるかもしれないですね。

オフェンシブハーフでは中村俊が中心選手であることは疑いがありません。そしてその中村の補佐官として現在はG大阪の遠藤が彼の隣りでプレーしています。遠藤に続く存在として期待できるのは、清水の藤本や広島の柏木の二人です。彼らは技術だけでなく機動力を備えているタイプの選手であることから、中村との相性は悪くないと思います。代表からは離れいますが、鹿島に復帰した小笠原にも期待したいところです。長い間、代表で培ってきたコンビネーションはオシムJAPANでも見てみたいと思うのは私だけではないと思います。

FWは高原が頭二つぐらい抜け出しています。佐藤、播戸がストライカータイプとして巻、矢野がポストプレーヤーとしてその後に続いていますが、いまひとつ決め手に欠けるようです。個人的には佐藤はウイングとして起用されていて可愛そうですが・・・磐田の前田は総合力の高いFWとして期待しています。大黒や玉田、久保といったジーコJAPAN常連だったFWにも期待しています。

ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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