2005年12月20日

WBCについての続き

まず捕手ですね。城島(ソフトバンク)は決定です。肩、リード、経験、打撃どれをとっても日本球界でトップの捕手です。それに続くのは古田(ヤクルト)、谷繁(中日)の二人ですが古田は年齢が高齢すぎるので今回は谷繁にします。そして三人目をどうするかです。候補者としては阿部(巨人)、矢野(阪神)、里崎(ロッテ)の三人になります。阿部は打撃面を考えた場合、メンバー入りさせたいところですが、リード面に大きく不安を残します。他の野手の選考をするまで第三捕手は保留にしておきます。
次は内野手です。一塁は実績と経験を考え、松中(ソフトバンク)は当確でしょう。ただ怪我が怖いのでDHが理想です。続く候補としては小笠原(日ハム)、新井(広島)ですかね守備面を考えれば小笠原でしょう。二塁は井口(ホワイトソックス)をレギュラー二番として考えています。控えは荒木(中日)、仁志(巨人)の二人が上がります。足は荒木の方が上、長打力は仁志の方が上。両者甲乙つけがたいのですが個人的な好みで荒木にしておきます。西岡もいい選手だとは思うのですが、二塁はスペシャリスト任せたかったので・・・三塁は今岡(阪神)岩村(ヤクルト)、新井(広島)、今江(ロッテ)、小久保(巨人)、中村(ドジャース)と候補者が乱立しています。走攻守にバランスのとれた岩村と打点王の今岡を選出します。
遊撃はチームリーダーとしてチームを統率できる宮本(ヤクルト)、さらに極端に失策の少ないだけでなく打撃でも持味を発揮できる井端(中日)の二人にします。

最後に外野です。イチローと松井秀の二名は決定。残りは四人になりました。センターの人材がほしいので赤星にしておきます。あの盗塁技術は日本の武器になるでしょう。他は右の大砲として多村(横浜)、スイッチヒッターである金城(横浜)中日の主砲でアテネでは一番も打った福留で決定。ここまで決まったメンバーをみてスタメンを組んでみます。、

一番 イチロー
二番 井口
三番 松井秀
四番 松中
五番 今岡
六番 金城
七番 城島
八番 小笠原
九番 宮本

代走 赤星、荒木
守備 井端
代打 福留、多村、岩村
   
こうしてみると控えには岩村、福留という左のスラッガーが二人いるため第三捕手として阿部を控えにおいてもあまり使われなさそうなので右打ちで勢いのある里崎を第三捕手として選出し野手の選考を終えます。
マイベスト日本代表30人が完成しました!

投手
松坂、杉内、渡辺、和田、石井一、黒田、小林、藤川、大久保、菊地原、岩瀬、石井弘、大塚 野手
城島、谷繁、里崎
松中、小笠原、井口、荒木、井端、宮本、今岡、岩村
イチロー、松井秀、赤星、多村、金城、福留 次は戦い方について書きます。果たしてこのシリーズはどこまでつづくのか……ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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