2005年07月27日

毛利三兄弟

一番上は凡庸、凡庸♪
一番下は名将、名将♪
間にはさまれ、豪傑、豪傑♪
毛利三兄弟!

ということで本日のお題は毛利家についてです。毛利といったらやっぱり毛利元就が息子達に話した三本の矢のエピソードですよね。中国の故事のパクリだとか言われていますが、なかなかいい話で有名です。

でも実際毛利元就の息子達は初めは仲良くなかったそうです。長男は凡庸、次男は血気盛ん、三男は冷静沈着といった感じでした。弟達は初め兄より自分のほうが当主に向いていると思っていたようです。しかしそんな弟達に元就は兄を支えるように訴えました。表向きはどう思っていたかわかりません。恐らく不満たらたらでしょう。しかし長男が急死すると、状況は変わります。元就は弟達ではなく長男の嫡男、輝元を当主に据えたのです。当時輝元はまだ幼い子供でした。この状況になって初めて弟達は当主の座を諦めたのだと思います。その後二人は輝元を支え続け、毛利家の勢力を維持します。毛利家の団結は長男の早死によってもたらされたものだったのです。ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
替え歌GJ(^^)v
故事のパクり説って話は初めて聞きました。勉強になります(*^o^*)
Posted by ひかり at 2005年07月28日 11:15
これからも戦国時代のエピソードを紹介していきます
Posted by ボブ夫 at 2005年07月28日 22:59
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