2005年08月13日

優勝するためには

久しぶりに野球の話題もいいもんですよね。というわけで今シーズン、セリーグでは阪神が首位を走っています。四番の金本、盗塁王赤星、打点王今岡と打撃陣の好調も目立ちますがやはりリリーフ陣の充実が大きいですね。ウィリアムズ、藤川、久保田という磐石のリリーフ陣で接戦をものにしています。ペナントを制する一番重要なことはリリーフ陣の充実だと思います。ここで大事なことは充実ということですね。一人じゃだめなんです。充実ってとこが大事です。過去ペナントを制したチームを見ていきましょう。
2004シーズン
西武              中日
豊田、小野寺、星野、長田   岩瀬、岡本、落合、平井

2003シーズン
ダイエー            阪神
岡本克、篠原、佐藤、吉田   ウィリアムズ、安藤、吉野、金澤

2002シーズン
西武              巨人
豊田、森、土肥、三井     河原、岡島、前田、條辺

このようにペナントを制したチームには最低でも四枚の計算できるリリーフがいたといえます。しかしリリーフ陣の充実だけではペナントは制することはできません。充実という観点から見ればロッテは小林雅を中心に磐石のリリーフ陣を擁しています。しかしここ数年優勝どころか優勝争いすらできていません(今シーズンは別)優勝するためにはリリーフ陣の充実という強みをかき消してしまうような別の強みが必要なのかもしれません。2004シーズンの中日は鉄壁の守備陣、2003シーズンのダイエーには100打点カルテット、2002シーズンの巨人には強力打線がありました。

今シーズンのセリーグを見てみると首位を走っている阪神にはリリーフ陣の充実だけではなく粘り強さと破壊力を兼ね備えた打撃陣を擁しています。その阪神を追う中日もリリーフの充実に加え、昨年同様に鉄壁の守備陣があります。同じくリリーフ陣の充実が目立つ横浜ですが、残念ながらそれ以外に大きな強みが見当たらないのが首位争いができていない原因でしょう(多村の負傷離脱が悔やまれます)

さて今シーズンはどうなるんでしょうか?ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 17:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント有り難うございました(*^_^*)
野球の記事に関係ないコメントを書くのはちょっと躊躇しましたが、御礼ということで書かせて戴きました。まだ書くネタは沢山あるのですがイラン戦までしばし充電させて戴こうかと思っているところです(^_^;)今後とも宜しくお願いします。
Posted by ロベルト・とうまのお父さん at 2005年08月13日 22:09
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