2005年09月14日

疲れた

本日二泊四日の強行旅行が終わりました。もう・・・疲れたけど充実していましたよ〜。これからしばらくはこの旅行の報告及び、回った観光地の歴史のお話なんかをしていきますね。本日はこの旅行の最大の収穫である姫路城についてです。この城はですね、信長の家臣だった時羽柴秀吉が中国地方攻略の拠点として築きました。その後、関ヶ原の合戦で東軍に味方した池田輝政が大改築し今の形になったと言われています。その時、池田家には播磨(兵庫県)か美濃(岐阜県)のどちらかを選んでいいと言われていたそうです。しかし、美濃は戦乱に巻き込まれる可能性が高いという判断から播磨を選択したそうです。姫路城.jpg左の写真の通り白くて美しい姿から白鷺城とも呼ばれています。今回、私は初めて姫路城を始めて訪れたのですが素晴らしかったの一言です。見た目は勿論、中身の伴った超優良お城でした。また敷地も広く迷路のような仕組みなっていて疲れましたが、とても楽しめました。なぜ城内部が迷路のように入り組んだ形にしたかというと、敵の進軍を少しでも遅らせるためです。実際、堀を越えられていまったらもう籠城側の負けは決定的ですが殿様の自害する時間を少しでも稼ぐ意味合いもあるのだと思います。

姫路城内部.jpg右の写真は城の中に展示してあった城の模型です。この城は昭和に総改築が行なわれていているようです。とても壮大な工事だったようで、以前TV番組で特集も組まれていました(プロジェクトXだった気がします・・・でも自信はないです)しかし今日は疲れたので、詳しいことはまた今度・・・ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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