2005年09月21日

ぶっつけ本番・・・

中田も俊輔もW杯直前まで代表招集できない ジーコ日本強化策大幅見直し必至

ジーコ日本に日程の壁…ぶっつけW杯に

ご覧の通り日本代表にとってちょっとまずいことになってますね(笑)海外組と国内組をどう融合させていくかは日本代表にとって最も大きな課題の一つです。ブラジルやアルゼンチンなどもヨーロッパのクラブに所属する選手を多数抱えていますが、日本はそれ以上に距離があり他の国々などよりも非常に難しい状況にあるといえます。ジーコも可哀想ですね。恐らく世界のサッカー史でこれほどベストメンバーが組みにくい国もなかったんじゃないでしょうか?国際Aマッチデーは3月1日しかないという事態であるにも関わらず、その日は08年アジア杯予選(アウエー)が組まれてしまったそうです。勘弁して下さいよ〜。しかも中田、中村なども国際Aマッチデー以外は召集できなそうです。粘り強く交渉してどうにかして欲しいもんですね。アジアサッカー連盟(AFC)もよりによってこの日に予選組まなくても・・・

さてベストメンバーでの戦いがぶっつけ本番になったらどうなるでしょうか?なんかジーコの強運でどうにかなりそうな気もしますね(笑)ただ中田、中村、小野の三人がそろったのはあまりにも少なさすぎる・・・・

そういえば中田英と小野をどう使っていくか?という問題もあります。小野はジーコJAPAN誕生時からボランチとしてプレーしていて、イングランド戦やチェコ戦などで日本の持ち味が発揮できた試合ではその中心として存在感を示してきました。一方の中田英は代表では攻撃的MFとしてプレーしていましたが、小野の代役としてボランチに入ってからチームが好調になったことと小野の負傷離脱という事態から現段階ではボランチのレギュラーになっています。まだミスは目立ちますが、その縦への意識は非常にチームにとって有益で中村との関係も良好です。

この二人をボランチとしての同時起用は攻撃的すぎて守備面での不安があるため考えにくいです。ただトリプルボランチにすると可能性は見えてきますかね。ACミランみたいにピルロの位置に小野、セードルフの位置に中田英、ガットゥーゾの位置に誰かフィルターになりうるボランチ(今野など)を配置すれば機能するかもしれません。もちろん小野をボランチにして、中田英のポジションを一つ上げるという考え方もあります。

いずれにせよ数試合やってテストをしなければなりませんよね。しかし冒頭で取り上げたとおりベストメンバーはほとんど組めなさそうです。さてジーコはこの日程という最大の敵にどう対処していくのでしょうか?ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 20:23| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
W杯を控えているにも関わらず、その年のAマッチデーが本大会までに1日しかないってちょっとありえないよね(泣)
しかもアジア杯予選って…(汗)とうとうアジア杯まで、W杯みたいに前回大会優勝しても予選免除にならなくなったんだね。今までならなかったはずのものでしょ?だったら普通に欧米とかと出来るのにねぇ…。
せめて月イチで欲しいなぁ。

ここまできたらホントに「神」頼みやな〜(^^;)
Posted by ビーゼット at 2005年09月22日 01:23
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