2005年11月10日

明け方の悲劇

それは明け方のことだった・・・正確な時間は覚えていない。そんなことはこれから話す悲劇と比べればなんでもないことである。

私は、その日夜遅くまで課題をやっていた。ひととおり課題を終わりにして、布団に入り電気を消そうと思ったのだが、なぜか眠りにつくことができなかった。これはもしかするとこの後に起きる悲劇を暗示していたのかもしれない。この時の私は全く気付かなかった。

そこで音楽を聞こうと思い、自分の持っているMP3プレーヤーを取り出してFMトランスミッターを利用してラジカセでマイミュージックを愉しんでいた。すると、どうだろう、案の定眠くなってきた。私はもう少し音楽を聴いていたかったのだが眠気には勝てなかった。これで安眠して朝を迎えればなんのことはない、ただの日記になってしまう。悲劇はこれから起きるのだ。

私は夢を見ていた。だがどんな夢かは覚えていない。ただあんまり気持ちのいい夢ではなかったのだろう。その証拠は朝を前に目覚めてしまったことである。恐らくとても悪い夢で現実世界に逃げてきたのだろう。しかしそこに待ち構えていたのは悲劇であった。

目覚めた私はふと足に違和感を感じた。何だろうと思い足に神経を向けたその瞬間!



足をつったのだ!



私はたまらず悲鳴を上げた。それほど痛かったのだ。今まで生きてきて最高級の足のつりであった。しかもなぜか同時にトイレにも行きたくなってしまった。だが足はつっていて動くこともままならない。何もできないもどかしに私は唇をかみ締めた。乾燥した唇は切れてしまった。これは地味に痛かった。そしてあまりの痛さに私は意識を失った。あまりの痛さに気絶したのか、眠くなって寝てしまったのかは私にはもう分からない。

ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その気持ち分かります。私は2日連続で朝「つった」ことがあります(^^;)。「つる」と癖になるので、その日は足に負担が、かからないように歩いてました。
Posted by 夫人 at 2005年11月11日 13:41
二日連続って・・・・・ついてないですね(笑)
Posted by ボブ夫 at 2005年11月12日 01:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。