2005年11月15日

親父がタバコ吸ってた!

ボブ夫パパは昔、幼い私に約束しました。

ボブ夫パパ「お前が野菜を食べればタバコをやめるよ」

ボブ夫「僕食べる」
ちなみに当時、私はかなりの偏食家でした。白米が嫌いな程でした。そして極度の野菜嫌いでもあり、将来を不安視されていた身でした。なにせ一人っ子ですからね。そんな私にボブ夫パパは自分がタバコをやめるから野菜を食べるようにしなさいと言ったのです。当時のかなりのヘビースモーカーであったボブ夫パパはがんばりました。大事な一人息子のために体を張って健康であることの大切さを訴えようとしたのです。ああ美しき親子愛。しかし私はがんばれませんでした。そんなにすぐ嫌いな物が食べられるようになったら苦労しません。親父だけが苦労してきたのです。

長い年月がたちました。私は相変わらずきゅうりを食物として認めていませんが当時と比べればだいぶ野菜嫌いを克服できたと思います。
そしてボブ夫パパは再び喫煙を始めました。私は健康ですが、ボブ夫パパは確実に不健康に向かっています。
何か約束を提案しようか思案中です。ボブ夫のどうでもいいことでした。
posted by ボブ夫 at 12:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 本当にどうでもいいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボブ夫殿、尾てい骨の激痛は背骨の末端の骨が神経に触り炎症を起こしておりました。
レントゲンで癌ではなく神経痛という事がわかりホッとしましたが、この神経痛による激痛が一生物だと思うとゾッとします。
体が不調をきたすと健康のありがたみをひしひしと感じます。
ボブ夫パパも健康の為に禁煙して欲しいですね。
Posted by 雪姫 at 2005年11月17日 05:41
雪姫様、それは大変ですね……癌ではなくてなによりでしたね。なんで人間って不健康な時にしか健康の大切さを感じないんですかね。
Posted by ボブ夫 at 2005年11月19日 22:11
自分は吸わないので、そのツラさがいまいちわかりませんが、禁煙は愛煙家には相当キビシイらしいですね。うちの父親は母親に煙を嫌悪されて露骨に手で「パッパッ」ってやられつつもどこ吹く風で堂々と吸っておりますです…。
Posted by mansaku21 at 2005年11月20日 11:51
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